ドコモが取り組む、視覚障がい者向けのスマホ教室
全盲の女性が「自分にスマホは使いこなせない」という不安を抱えながらも、わずか15分のレッスンで希望を見出すストーリーを紹介しています。
- 画面読み上げ機能で世界が広がる瞬間
- AIカメラが周囲の文字や景色を教える「新しい目」に
- 「一人でも大丈夫」という自信がもたらす心の変化
スマホは単なる通信手段ではなく、障がいという壁を越え、自立と笑顔を支えるパートナーになれる。そんなICTの可能性と、一人ひとりに寄り添う活動です。

全盲の女性が「自分にスマホは使いこなせない」という不安を抱えながらも、わずか15分のレッスンで希望を見出すストーリーを紹介しています。
スマホは単なる通信手段ではなく、障がいという壁を越え、自立と笑顔を支えるパートナーになれる。そんなICTの可能性と、一人ひとりに寄り添う活動です。


Rickey+(リッキー)は、Androidスマートフォン/タブレットをWindowsパソコンに無線接続し、キーボードとして利用するアプリです。
Rickey+を使えば、手もとのスマホ/タブレットのタッチ操作でパソコンへの入力や各種操作ができます。スマホ/タブレットと操作対象のパソコンとはBluetoothで無線接続。一般的なオンスクリーンキーボードと異なり、ソフトキーボードが別画面に表示されるので、パソコンの画面を広く使うことができます。また、Rickey+はパソコンのキーボード操作が困難な肢体不自由な方々のための機能を備えています。

Uni-Voiceコードにスマホをかざすだけで、印刷物の内容を読み上げてくれるiOS・Android向けアプリ。目の不自由な方、お年寄りへの音声通知だけではなく、多言語対応にもご活用いただけます。ねんきん定期便、マイナンバー通知カードといった通知物から、観光地での多言語対応まで、様々な場面で活躍しています

JINS ASSIST(ジンズ アシスト)は、メガネに装着することで頭の動きだけでパソコンやスマートフォンなどのデジタルデバイスを操作できるウェアラブルデバイスです。
主に手や腕に障害がある方や、両手が塞がっている状況でもデジタル機器を使いたい人のために開発されました。
メガネのつるに本体を取り付け、頭を動かすことで画面上のカーソルを自由に動かせます。
うなずく、顔を左右・上下に傾けるなどのジェスチャーによって、クリック、ダブルクリック、ドラッグ&ドロップなどのマウス操作が可能です。
本体はわずか4gと非常に軽量で、付属のケーブル(約9g)と合わせても13g程度です。有線接続のため充電は不要で、PCなどのUSBポートに接続するだけですぐに使えます。
専用の補助ソフト「JINS ASSISTアプリ」を使用すると、カーソル速度やコマンドの感度、ショートカットキーなどを細かく設定でき、ユーザー一人ひとりに合った操作感に調整できます。
H.C.R.(Int. Home Care & Rehabilitation Exhibition)とは、ハンドメイドの自助具から最先端技術を活用した介護ロボットまで、世界の福祉機器を一堂に集めたアジア最大規模の国際展示会です。
高まる福祉ニーズ、日本が直面する課題に向き合い、より多くの方へ福祉機器や関連情報を発信し、ともに生きる豊かな社会の実現をめざします。
日時:2025年10月8日(水) ~ 10日(金) 10:00~17:00 (10日(金)のみ16:00まで)
場所:東京国際展示場「東京ビッグサイト」西・南展示ホール
(〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1)
WEB: 国際福祉機器展(H.C.R.)
入場料:無料
入場方法:事前登録制
H.C.R. Web2025
日時:2025年9月1日(月)~ 11月7日(金)
場所:H.C.R.Webサイト 特設サイト内
H.C.R.2025(リアル展)および H.C.R.Web2025(Web展)への入場登録受付はこちらから

米アップルとデジタル庁は、2025年6月24日から、マイナンバーカードをiPhoneで利用できる「iPhoneのマイナンバーカード」の提供を開始しました。
ウォレットアプリ内にマイナンバーカードを登録することで、カードを持たなくともiPhoneで本人確認が可能になりました。パスワードや暗証番号入力が必要だったマイナンバーカードは、顔認証や指紋認証で使えるようになります。
上肢に障害があり、カードを取り出したり暗証番号の入力が困難な場合でも、iPhoneのFace IDやTouch IDを使ってログインが可能です。
Apple iPhoneの基本ソフト、iOS 18.1が2024年10月28日にリリースされ、iPhone電話アプリから直接通話を録音し、文字起こしをする機能が搭載されました。
通話中の画面の左上に縦線と二重丸の通話録音の案内が表示されます。「続ける」をタップすると、相手に「この通話は録音されます」と自動音声が流れ録音が始まります。
上肢に障害があり電話中にメモが取れない場合や、相手の話す内容が理解しにくい場合などに役立ちます。
また、通話が終了すると、通話内容の文字起こしが出来るため、聴覚に障がいのある方も内容を通話の内容を理解しやすくなります。
iiPhoneユーザガイド Phoneで通話を録音して文字に起こす
https://support.apple.com/ja-jp/guide/iphone/iph57c6590e9/ios
ジョイスティックの操作でマウス操作を代替する装置。